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 特別な時間 » 2.食事

‘2.食事’

機内食大集合

2008年1月22日(火) 11:58 by admin

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・写真一番左
 機内食(シンガポール航空)行き。 これは福岡→シンガポールの途中で。
 自分たちの2列前でチキンのトレーがなくなり、魚の日本食のみの選択肢。
 それにしても、これって福岡でどこのメーカーが作ったの?と聞きたいくらい、悪い意味で外国ナイズされている内容。残しました。写真はないけれど、シンガポールに着く前にもう一度軽い軽食が出されました。

・写真左から2番目
 機内食(シンガポール航空)帰り。何しろ出発が深夜なので(でも意外に夕食をしていなかったりする)とりあえずここでもスナックが配られる。
 私は変な機内食よりとにかくこっちの方がいいデス。

・写真左から3番目。
 機内食(シンガポール航空)帰り早朝(和)。これはシンガポール→福岡で、皆熟睡している中、強制的に機内が明るくなり、出される機内食。エコノミークラスではフィッシュ=和食のようです。このメニューはほぼ食べられました。

・写真一番右。
 機内食(シンガポール航空)帰り早朝(洋)。帰りは洋食も選べました。エコノミークラスではチキン=洋食のようです。内容はご覧の通りファストフード風ですが、これでいいです。しかしパインがガサガサでした。

夕食 1日目

21:51 by admin

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タンジュン・ルーに着いて最初の食事
レストラン サフランにて

飲み物

昼食1日目

  •  アップルフラッペ(右)
  •  ルー ブリーズ(左)

前菜

昼食1日目

  •  シーフードメドレー

メイン

昼食1日目昼食1日目

  •  ペンネゴルゴンゾーラ
  •  マルガリータピザ

アップルフラッペはパイナップルのすっぱさを感じる飲み物で、ルー ブリーズはとんがったすっぱさが無く、とてもおいしかったです。
シーフードメドレーは、いくつかの海の幸を少しずつ楽しめます。
タンジュンルー内のレストランでのパスタ料理は、クリーム系のソースが多いように思います。とてもおいしく頂きました。
こうやって写真を見てみると、まったくマレーシアを感じられるメニューを注文してなかったなーと思います。ついつい自分の知ってる味を注文してしまうのでしょうね。

朝の一杯

2008年1月23日(水) 8:39 by admin

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girl_icon.gif 一泊の旅行でも豆から持参する私は、朝はコーヒー抜きは考えられません。 それで右上の銀色の袋(中身の豆が写真のようにパックされている)を毎朝、コーヒーメーカーにセット。真中の水色の袋はカフェインレスタイプです。一つ、疑問は紅茶。以前のダタイに置いてあった物もこれと同じだったと記憶しているけれど、どうしてマレーシアブランドの“ボーティ”ではないのでしょうかね。

朝食 1日目

9:26 by admin

朝食 1日目朝食1日目朝食1日目

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初めての朝に食べたものは、これ。

  •  ウォーターメロンジュース
  •  バナナ シナモン パンケーキ
  •  フレンチトースト
  •  ミニドーナツ
  •  ハッシュドポテト
  •  ウインナー
  •  サラダ
  •  チーズ
  •  スクランブルエッグ

毎日の朝食は、レストラン サンズで食事です。ブッフェ形式で、自分の好きな物を好きなだけどうぞ。
最初にどんな物があるか、一通り見て回ることをお勧めします。
水っぽいかなと思いながら取ったスイカジュースは、意に反して甘みが十分有り、おいしかったです。以降、毎朝飲みました。
ちなみにメロンジュースの方が水っぽく、途中でhiroに返却しました。
ウインナーやベーコンは、鉄板で自分で火を入れることができます。この日は、すでに焼きあがったウインナーを皿へ乗せました。
卵料理は注文してから目の前で調理してもらえるので、あつあつのふわふわを食べることができます。卵好きにはたまりません。

昼食 1日目

14:31 by admin

昼食1日目昼食1日目

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初めての昼食はルームサービス。午前中はホテル内を散策し、その後の旅の予定を立てながらの食事です。

  •  アローサモサ(左)
  •  炭火焼のビーフバーガー(右)
  •  シーフードトムヤム(左上)
  •  バニラアイスクリーム

ビーフバーガーは日本人の口に合う味付けでした。

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シンガポールからランカウイまではシルクエアーで来たのだけれど、ここでサービスされたスナックが大層美味しかったんです。それで翌日の昼はホテルでもこの類のもの(サモサ)をまずチョイスしてみましたが、うーん、駄目なんだな~。一方お椀いっぱいのシーフードトムヤムは、ココナッツミルクいっぱいで頂きやすいわ~と思いつつ食べていたら、来た来た来た~!もう復活できないかと思うほどの舌のしびれ。しばらく水を口いっぱいに頬張り治まるのを待った私でした。が、その原因物質がわからないものだから、またそれを食べちゃって、再度大変なことに。そしてその原因物質は、私がインゲンだと思って食べていた青唐辛子(プリッキーヌー)だったのです。(だって唐辛子みたいにテカリがなく普通の野菜に見えたのです)

バニラアイスはワンスクープだけとお願いしたのですが、このチョコとフルーツポンチ漬けで供されました。シンプルなものが良かったのですが、デコラティブです。

ルーではこのような食事をすることができます

18:49 by admin

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単品メニュー
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コースメニュー
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デザート

boy_icon.gif これは2008年1月のタンジュンルーホテルの資料です。次回旅行の参考になるかもと、残しておきます。

夕食 2日目

18:50 by admin

夕食2日目夕食2日目夕食2日目

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レストラン ルーにて
ルーで食事をする場合は、必ず食事当日の朝にフロントに予約を入れましょう。部屋の電話からでもOKです。また、気兼ね無く食事をする為にも、オールインクルーシブがお勧めです。

飲み物

夕食2日目夕食2日目夕食2日目

  •  サンセット インダー(写真1枚目)
  •  ルー ブリーズ
  •  マルガリータ(写真2枚目)
  •  マングローブ サンセット

前菜

夕食2日目夕食2日目夕食2日目

  •  シーザーサラダ(写真2枚目)
  •  ホタテ貝のグラタン(写真3枚目)

スープ

夕食2日目夕食2日目

  •  ロブスターのクリームスープ
  •  じゃがいもとポロネギのスープ

お口直し

夕食2日目夕食2日目

  • シャーベット
  • その時の夕景

メイン

夕食2日目夕食2日目

  •  ロブスターのグリル
  •  子牛のテンダーロイングリル

デザート

夕食2日目夕食2日目

  •  クレープシュゼット
  •  バナナ プティング

料金 RM568/2人

サンセット インダーは炭酸の甘い飲み物です。夕日をイメージしたきれいなグラデーションです。
パンのセットは、食事の前に出されます。それぞれおいしそうですが、後が控えていますので、ほどほどに。
前菜の前に、アミューズです。大きなお皿に、直径2cm。魚の料理。(だったような気がする)
ほたて貝のグラタン。名前とは少しイメージが異なりますが、素材のおいしさがうまく引き出されていました。もう一皿いけそうです。
シーザーサラダ。サラダといえども、大きな海老が乗っており、海老好きにはたまりません。
ロブスターのクリームスープは、味が濃い目。ちょっと残念。hiroにお返しします。
じゃがいもとポロネギのスープは、クリーム系の無難な味です。hiroにあげる前に全部飲んでしまいました。真ん中にあるぽっちは、ニョッキです。どちらのスープも味は濃い目という印象。
窓からは暮れ行く空が見え、とても優雅な時間が流れます。
メインの前に、お口直しのシャーベットが準備されます。氷の器で、涼しさを演出します。が、予約したのはInsideのエアコンが効いた部屋。身も心も涼しかったです。
また、レストラン ルーの隣、Reading Room2階からは、クラシカルな音楽の生演奏が聞こえてきます。
さて、メインです。メインはお皿に銀のふたがされたまま、目の前へ運ばれます。二人の接客係りが、同時に二人の料理のふたを取り上げてくれます。「じゃーん」という感じが、いいですね。
ロブスターも子牛も申し分無しです。
最後にデザートです。「クレープシュゼット」は見て楽しく、食べておいしい。目の前で調理をしてもらえます。フランベの火柱は豪快です。味は、オレンジジュースを使っており、すっぱ甘い料理でした。
そして気が付いた時には、外は真っ暗になっていたのでした。

朝食 2日目

2008年1月24日(木) 8:21 by admin

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次の朝に食べたものは、これ。

  •  ハニーなんとかジュース
  •  バナナ シナモン パンケーキ
  •  ハッシュドポテト
  •  デニッシュ
  •  ベイクドビーン(豆の炊いたの、甘塩味)
  •  肉の炊いたの(塩辛い)
  •  ポテト
  •  スクランブルエッグ
  •  カレーパフ
  •  ベーコン

席に着くと、案内係の人から飲み物の注文を聞かれます。あれ、昨日は聞かれなかったなー。「Tea or Coffee?」
パンケーキやフレンチトーストには、メイプルシロップをたっぷりかけるとおいしいです。

昼食 2日目

11:40 by admin

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サンズにて昼食。午前中のネイチャーウォークでバッテリーが少なくなった為、写真はありません。この後の料理教室のアクティヴィティ用に充電です。
食べたメニューは次の通り。

  • 鴨肉のそば
  • ナシゴレン カンポン

メニューにはナシゴレン カンポンに、とうがらしマーク1個付きです。少し辛いかなーという程度。添えられていた串焼きの肉は、マレーシアの味です。鶏と羊。もしかしたら、羊ではなく牛かもしれません。

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サンズのメニューは帰ってきた今となっては、またもう一度眺めて注文したいものですが、この日は2日目にして何か「ふつー」のものが食べたくなった私でした。それでメニューの説明には『揚げたそばの…』と添え書きしてあったので「ん?」と思いつつ注文。鴨は美味しかった。出汁は濃い口でたっぷり油分が浮き、そしてその中の油で揚げたお蕎麦を頂いたのでありました。夏の暑い日、日本人は素麺とか冷麺とか食べたくなるもの。ざる蕎麦とかね。このサンズは、メニューをワールドワイドに設定しているので、こういう冷たいメニューもあれば大層いいのになぁと思いました。冷たい食事というのを好むのは日本人だけなのであろうか。

シェフのお料理教室

14:55 by admin

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girl_icon.gif  私たちの滞在中(実質5日間)で、ホテル主催のアクティビティ(無料)として、一回の料理教室と一回のお菓子作りの機会がありました。自分たちは料理教室に参加。といっても用意された椅子に座り「へぇ」と眺めているだけなので、楽といえば楽です。Yellow Mackerel Curry (mackerelは、サバの意と今知った。そういえばサバっぽかった。ハハ、なんといい加減な)

検索を入れたら、タンジュンルーホテルでのアクティビティとしてこのメニュー名が出てきたということは、私たちが見学した内容になることは確率が高いのかもしれませんね。
材料はこんな感じです。Mackerel fish(さば)、トマト、オクラ、たまねぎ。スパイス&調味料:にんにく、しょうが、とうがらし、タマリンドウ、カレーリーフ、カレーパウダー、ココナッツミルク、スターアニス、クミン、マスタード、シナモン、スープとして魚のだし汁(告白。材料は他人様の記事に書いてあった材料をコピー)

とにかく(とにかくちゃ、なんや~)油をしっかり入れて、スパイス類を炒めて 、その前後どちらかで玉ねぎ入れたような…。そこに水分を入れて、さばは最後あたりで投入。(もう忘れました)。

とにかくレシピを貰ってあるので、それをスキャンして下にお載せしておきます。(英語に目を通したがらない私)

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girl_icon.gif そういえばカレーメニューは、朝食のブッフェでほんの少し頂いた程度(3種位あった)で、滞在中まともに食べていなかったのが悔やまれます。下の写真は試食した時のもの。シェフ曰く、ホテルではかなり辛味を抑えた調理をしているとか。暑い国の人が思いっきりhotなものを頂くという傾向に興味を惹かれました(但しスープはこの通りさらっとしている)。だって日本だと夏は「そうめん」のさっぱり感の方に走りますからね。このクッキングは30分足らずで説明しながらすぐ出来ちゃいます。日本のカレーは材料から切っている時間を考えると、インスタントでさえ一時間ではとても出来上がらないので、こういうさっぱりした作り方もありですよね。それと試食しながら思ったのが、同じ魚でも、もしもこれが白身の「鯛」だったらより良いのだろうなぁと。

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夕食 3日目

19:32 by admin

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レストラン サフランにて
サフランで食事をする場合、特に屋外の席を利用したい場合は、予約を入れましょう。
この日は大阪国からいらっしゃったと思わしきゲストが、屋外の席が空いているのに食事をさせてもらえなかった事に、だだをこねてました。
フロントの日本語スタッフまで呼び立てて、同じ方面から来た者としては、かなり恥ずかしい事になってました。おかげで、食事はおいしかったにもかかわらず、精神的に胃が満腹で、残念ながらメインは残してしまいました。

飲み物

夕食3日目

  •  マングローブ クーラー
  •  ジンジャーエール

前菜

夕食3日目夕食3日目夕食3日目

  •  車海老のマリネとタラのサラダ
  •  シーフードメドレー
  •  海老のケサディーア

スープ

夕食3日目夕食3日目

  •  冷製ガスパッチョ
  •  にんじんとしょうがの冷たいスープ

パンとディップ

夕食3日目

  •  ガーリック アンド ハーブブレッド

メイン

夕食3日目夕食3日目

  •  オックステールの煮込み
  •  パンチェロッティ(パスタ)

ランカウイでは、食事の度にモクテルを注文しています。甘いのが好きなので、非常に満足です。
サフランでも、食事前のパンが出てきます。
「車海老のマリネとタラのサラダ」の写真では海老が見えませんが、サラダをかき分けていくと中から海老がこんにちわ。
海老のケサディーアについてくるソース3種がhiroはお気に入りでしたが、私にとっては大人の味でした。
スープ2種も大人の味でした。すっぱ系の味です。
ガーリックのブレッドは見ての通り、つぼ1つ分でとてもボリュームがありました。
オックステールはもちろん、横に添えられているリゾットもとてもおいしかったです。
タンジュンルーでは、朝食・昼食はアジアの味、夕食は高級レストランの味を楽しめます。

朝食 3日目

2008年1月25日(金) 9:25 by admin

朝食3日目朝食3日目朝食3日目

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3日目の朝に食べたものは、写真の通りです。
まぁ大体同じような料理が並んでいます。この日は、フライドライスを皿に盛ってみました。日本で食べる焼き飯とは一味違います。

おかゆも用意されていて、醤油のような調味料で味付けします。上に乗せるゆで卵や、あげのような具にも濃い目の味がついています。
毎日これだけの物がよく胃に入るなーと思いますが、時間をかけて、眺めのよい所で食事をすると、まぁまぁ入るものです。

昼食 3日目

16:00 by admin

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アンダーウォーターワールド観光と、イシャンスパに行ってマッサージを受けに、11:30頃ホテルを出発。

この日は、遅めの食事で、朝食と昼食を兼ねました。

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そうそう、この日行きたかったところはスパで、その送迎を利用して、まずホテルに来て頂き、それから一番に水族館(アンダーウォーター…)に送ってもらい(ここはイシャンスパから遠くないという算段)、その2時間後くらいにまた水族館に迎えに来てくれて、それからイシャンスパへ行ったのでありました。スパでは2時間45分もゆっくり。しかし予定は実は分刻みで組んであります。スパ終了後は今度は、ピサン(空港近くのお土産屋さん)がピックアップをしてくれて-この島では店のピックアップサービスというやり方はよくある移動方法です。これについては後ほどまとめます-お店訪問。このお店での滞在は長引いてしまいましたが、予定はこれで終わりではありません。この後にお店サービスの『送り』は、タンジュンルーH近くで行われるナイトマーケットへお願いしました。そしてやっとホテルに戻るというスケジュール。

そういうわけで行動開始が11:30になったのですが 、この日はお昼をとるタイミングがありません。連日大量に食べているとはいえ、かえってそれが習慣になりかけており空腹が怖くて(私って飢餓の恐怖心から逃れるために食べ続け、こうして結果的に情けないばかりの豊満になっているのだわ… そこで一句。「豊満も 年とともに 垂れ下がり」)、出かける時に、部屋に日替わりでおいてくれる果物(この日はモンキーバナナ)とホテル冷蔵庫にあったアップルジュースを持参。(オールインクルーシブドプランは部屋の冷蔵庫のものもアルコール以外含まれて居ます)でも結局手提げの錘になっただけでした。(錘の重さはお守りということで)

夕食 4日目

19:47 by admin

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レストラン ルーにて
この日、午後から観光に出かけました。カメラのバッテリー切れの為、レンズ付きフィルムカメラで写真を撮りました。が、次の日のネイチャーカヤックにて転覆し(笑)、カメラは水没しました。うまく乾けば、現像できるかも知れません。

~グルメ(セットメニュー)~
前菜
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  • 鶏肉のスモークサラダ

スープ
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  • カプチーノ マッシュルーム スープ(ロブスタークリームスープから変更)

お口直し

  • フルーツシャーベット

メイン
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  • 子牛のテンダーロイングリル

デザート
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  • バルホナチョコレートオムレツ

飲み物

  • コーヒー

~単品で~
前菜

  • 海老団子
  • フォアグラの蒸し団子風

スープ

  • 鶏のだしスープ

お口直し

  • フルーツシャーベット

メイン
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  • 車海老のスパイス煮込み

デザート

  • クレープシュゼット

飲み物

  • 紅茶

子牛のテンダーロイングリル、車海老のスパイス煮込みは共に非常においしかったです。

夜食

23:26 by admin

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朝食 4日目

2008年1月26日(土) 8:42 by admin

朝食4日目

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4日目の朝、目新しい物は、麺類です。

  •  コリアンダー入りつゆ麺

日によって、注文してから作ってもらえる麺類が変わります。この麺は、日本人の舌にも合い、なかなかおいしかったです。注文したのはhiroですけどね。
自分で持ってきた料理は、前日と同じような料理でした。だんだん気が抜けてきたのか、写真が残ってませんでした。

昼食 4日目

15:36 by admin

昼食4日目昼食4日目

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ルームサービスにて部屋で食事。部屋はエアコンが効いていて、好きなように食事ができるので、なかなかお勧めです。
午前中はKYKのネイチャーカヤックへ行き、戻ってきたのが15:00頃。部屋で食事をした後、クアへ買い物に出かけます。

  •  マンゴージュース
  •  マサラ ベジタブル フライドライス
  •  シーフード トムヤム(右写真-左側)
  •  ミー ママ(右写真-右側)

「ベジタブル」と名の付く料理は、辛さが控えめのような気がします。

girl_icon.gif ランカウイでのカヤックのツアーについて、私が知る範囲の情報です。2004年時の初めてのランカウイ行き(この時はJTB)の際は、事前にどんなオプショナルツアーがあるか、その一覧を渡されており、その時の現地の案内係(文さん)に申し込んで、ご縁があったのが『ランカウイ倶楽部』。ここは尾島圭吾さんという、この島では日本人向けにわりとメジャーな現地プログラムを展開されていらっしゃるところのカヤックツアーでした。

それで今回も同じカヤックでマングローブの川を楽しみたいことは変わりないのですが、あえて同じ雰囲気を求めず、ちょっと違うところはないかなと思っていた折り、丁度よい新しいご縁がありました。それが夫(poi)前述の『KYK』さんです。

私たちの今回のツアーは、阪急交通社のインターネットのみでの案内『e-very』で、3泊5日のものを追加料金を払って5泊7日にして契約した旅行でした。(シンガポール航空利用、福岡発シンガポール経由ランカウイ、滞在はタンジュンルーHのオールインクルーシブド全食事込プラン、2008年1/22出発分 諸経費込みで一人22万円ほど)

その現地空港送迎でまず縁があったのが、RUMIさん(この方とは意外に近いご縁があることがあとで判明。その件は別の頁にて)。 そしてRUMIさんからの紹介でいくつか上げられたお勧めのオプショナルプランに入っていたカヤックツアーが、今回のKYKさんのものだったというわけです。

ランカウイでのたいていのカヤックツアーは、大体午後から夜にかけての半日プログラムで、主にはカヤックでの散歩とこうもりの洞窟見学と鷲の餌付けと夕食だったりします。

それを我侭な私たちは、「ツアーは午前中出発が良くて、食事はつけなくていいんです」(これらの理由は滞在ホテルだと落ち着いて(しかも今回は支払わずに)食事が出来るからということ。)

「で、帰着時間は2時頃が良くて、それと足が太く、ももの辺りがパンパンになるので、ウエットスーツに着替えさせないで欲しい」とまぁ散々言いたい放題。

「わかりました。聞いてみます」というRUMIさん。偉いねぇ。要望に付き合って話を通して下さるあたり、さすがかつて日本の旅行社勤務のことだけあります。

そして希望が叶い、今回のカヤックツアーでKYKランカウイのホンさんにご縁が出来たというわけです。さてオリジナルツアーですが、本来15時~6時間みている内容のものを、私たちは短くしてよいからと10時~14時にホテル帰着でアレンジしていただきました。この日は午後からクアタウンに行きたかったので、十分満足です。でもやっぱりマングローブ散歩が楽しくて、実際にホテルに着いたのは15時。こちらは自分たちの希望で食事を外してもらっていたのですが、引率のホンさんにはその時間まで気の毒でした~。

この日の 我侭プランには、まだ続きがあります。 私たちのスケジュールはこの日、ホテルのシャトルバスでクアタウン行きというのも盛り込まれていたのですが、遅いランチを食べてからだと、シャトルバスの時間に間に合わないことになりました。それで話はホンさんへ。ホンさんとRUMIさん間で交渉の末、ホンさんが3時間パックということで、私たちのクアタウン行きに付き合って下さることになりました。交渉成立! しかしとりあえずは、昼食をとっていないので一旦解散。クアタウン行きのピックアップは、90分後と約束を交わしました。そして16:30に再びホンさんと落ち合い、街へと出発したわけです。

さて、この島では3時間チャーターで移動というのは、とても普通のやり方です。交通網が発達していないので、チャーターという形式に慣れるとけっこう遊べます。それと送迎の利用です。申し訳ないくらいの距離でも無料、又は少額の支払いで送り迎えのシステムが整っていたりします。さて話を戻して、知っておいた方が良い3時間チャーターについてまとめておきます。これはとにかく車ごとタクシードライバーさんを3時間拘束して、80RM(2700円位)です。これに1時間追加毎で25RM(800円ほど)ですから、ありがたいことです。外国通貨で慣れていないと、それがとても高く贅沢なことのような気がしてしまうのですが、後で考えるとなんだそれだけのことかと思うものです。

私たちはその方式でホテルからランカウイケーブルカーに出かけました。(ホテルのフロントで言えばすぐにタクシーは来ます) で、私達がホンさんにお願いできた3時間パック(タクシーではないのでここではあえて3時間パックと呼ぶことにします)は、日本語を話されるので、ガイド付きの意味合いも濃く、それで120RM(4100円程)でした。

クアタウンで安くで買物しよう!という企画には、ある意味ミスマッチな移動方法ですが(タンジュンルーHからクアタウン行きで最も安い方法は10RM/片道一人のシャトルバス利用。つまり二人だと計40RM、1300円程)、これはこれで良かったです。こちらの生活者であるがゆえ、クアタウンはおそらく庭のようなもの(?)のようなホンさん。クアタウンでは、まず寄りたかった両替所までさくっと送って下さいましたし、スーパーも満足なBOH・TEAの品揃え。もしも私たち二人だけでクアタウンに行っていたら、とてもこんなに短時間で要領よく行動は出来ませんでしたから。そしてナイトマーケットの始まったクアタウンの様子に後ろ髪を引かれつつも、私達はホテルへ。(なぜならホテルの一番上のレストランである『The Rhu』に夕食の予約をしていたからです。晩餐会に呼ばれつつ、実はマックを食べたいお姫様みたいな心境??)

さてこの日の行動について 一つ書き逃しているイベントがあります。それはホンさん3時間パックで、クアタウンに向かっている途中、急に私が「『バードパラダイス』って行きがけにあるんですか?」と尋ねたことに始まります。そもそもクアタウンでの滞在時間が激減したのは、バードパラダイスで約一時間寄り道したことも大きいです。はい、すべて自分で撒いた種です。そういう急な思いつきも日本語OKのホンさんならではの楽チンな実現となり、結局、気になるところは全部寄れたというわけです。

こう考えてみると、旅というのは、人に助けてもらってこそのものだと思います。そうですよね。右も左もわからぬ見知らぬ土地で満足な会話も出来ない中、短く制限された滞在期間中に、それでもその土地の魅力に最大限に触れるのは、誰かそれを手助けしてくれる人が居てこそです。ホンさん誠にありがとうございました。

夕食 5日目

20:03 by admin

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レストラン サフランにて

飲み物

夕食5日目夕食5日目

  •  トロピカル カジュアリーナ(左)
  •  サンセットインダー(右)
  •  ダイエット コーク

前菜

夕食5日目夕食5日目

  •  サフラン特製シーザーサラダ
  •  車海老のグリルマリネ

スープ

夕食5日目

  •  にんじんとしょうがの冷たいスープ(左)
  •  シーフードガーリックスープ(右)

メイン

夕食5日目夕食5日目

  •  子牛のピカタ
  •  ポルチーニのリングイネ

毎日、海老料理が必ず入っています。海老好きです。
シーフードガーリックスープは、よくあるスープです。が、にんじんとしょうがの冷たいスープに比べると、飲みやすく、シーフードガーリックスープの方が好きでした。
メインの前にスープを飲み干してしまうと、おなかいっぱいになってしまうので、ほどほどがよろしいようです。
これらの食べたものをテーブルでメモしていたわけですが、この食事で接客係が不思議そうにこちらを見ていました。
接客「何をメモしているんだい?」
hiro「食べたもののリストを記録しているんですよ」
接客「チェックアウトの時に、リストをもらえるよ」
と、いう会話があったのですが・・・
オールインクルーシブということで、詳細はもらえませんでした。
1月23日のルーでの食事、1月27日のサンドプールの食事のみ、チェックアウト時のフロントにレシートがあり、それだけもらえました。
というわけで、後で振り返りたかったので、メモしておいてよかったです。

朝食 5日目

2008年1月27日(日) 9:25 by admin

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朝食後、そのまま海に入るため、カメラは持たず。
前日までになかったのは、焼きそばに似た麺類。麺をビーフン、中華麺、平麺から選べました。hiroは中華麺、私は平麺にしました。
特徴は、麺の長さが短いこと。

昼食 5日目

12:35 by admin

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最終日の昼食
サンドプールにて。

Main Courses

  •  Penne With Prawn(ペンネのパスタ)

Food

  •  Tortilla Chicken(チキントルティーヤ)

Beverages

  •  Strawberry Spider(ストロベリースパイダー)
  •  Perrier Mineral Water 500ML(ペリエ)

Beverage Alcohol

  •  Pina Colada Classic(ピナコラーダ クラシック)

領収書が残っていたので、英語名も転記します。
プール横で取る食事です。こうやって振り返ってみると、意外と昼食はレストランで食べていない事に気づきました。午前中の海上カヤックのついでに食事をしたので、写真はありません。このホテルのペンネは元気がありすぎて、おなかいっぱいになります。クリーム系のソースは日本人の口に合う料理だと思いました。
通常、出発日のチェックアウトは12時です。今回の旅では、ホテルのご好意で、18時までチェックアウトを延ばしてもらうことができました。(追加費用は不要でした)

夕食 6日目

17:20 by admin

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チェックアウト1時間前のルームサービスにて
タンジュンルーでは通常12:00チェックアウトです。しかし、ゲストのピックアップ時刻によっては、ホテルのご好意で、チェックアウト時刻を延ばしてもらえる事があります。今回はそのサービスを受けることができました。
そこで、チェックアウト前、最後の思い出にと食事を部屋で頼みました。

夕食6日目夕食6日目

  • マンゴージュース
  • 炭火焼ハンバーガー
  • フィンガーサンドウィッチの盛り合わせ(12個)

帰りの飛行機のおつまみに、サンドウィッチをお持ち帰りです。福岡⇒シンガポールの飛行機から持ってきた機内袋がここで活躍します。
サンドウィッチの具は、ツナ・チーズでした。
飛行機では全部食べきらなかったので、家でトーストして食べると非常においしかったです。ホテルで出す時も、トーストしたらいいのにねぇ。
ここで食べるフライドポテトは周りに幕があり香ばしくおいしかったです。
卵の黄身は赤みの少ないレモンに近い黄色だったのが印象的です。